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【春季シーズン総括】武田HC 高橋バイスキャプテン

2010/06/30

  日頃より吹田マーヴィーズを応援いただき誠にありがとうございます。春季シーズンは1勝2敗の成績で終了しました。武田HC、高橋バイスキャプテンの総括と秋シーズンへの意気込みを掲載いたします。


■武田HC

いつも応援ありがとうございます。


この春は昨年に出た課題と今年のベースプレイの徹底を目的に練習、試合を重ねてきました。
戦術の部分はプラン通りに進んでいるとは到底言えないような結果になってしまったことで、この夏は軌道修正することになりそうです。


どんな状況であれ勝利するために全力で取りくむことができれば昨年以上のチームになることは確信しています。
一人ひとりが仕事や家庭、フットボールの両立で精いっぱい取り組んではいますが、チームとして一体感をもって頑張ってるかといえば私の至らなさが原因でまだ皆様に胸をはって見て頂ける状態にはなれていません。
それが今のマーヴィーズの最大の課題です。
ただ言い換えればこの夏の練習で現在の課題が改善できれば、秋にはもっといいチームになれると信じています。


9月4日(土)に開幕する秋シーズンを楽しみにしていてください。

 


■高橋バイスキャプテン

いつも吹田マーヴィズを支えて頂き有難うございます。
今年度、バイスキャプテンの高橋です。


春から全力で戦った結果が立命館・アサヒ飲料戦の敗戦でした。
点差以上に力の差を感じる結果となりました。
ただ、一年という期間というで考えた時、自分達の方向性が間違っているとは考えていません。
選手個々人の意識レベルはかなり高い位置に有り、現在も秋の試合に向け平日を有効活用してトレーニング及びシステム理解力の向上を図っています。
これから夏を迎えますが、この時期を如何に有効的に生かせるかによって秋の試合結果が大きく変わるといっても過言ではありません。


普段支援頂いているスポンサー様、ファン、家族、チーム関係者の皆様に対して、試合で勝利するという結果を出す事が一番の日頃の恩返しになると私達は考えています。


正直なところ、このチームに日本を代表する様なスター選手は存在しません。
しかしながら、この事が逆に誰かに依存するのでは無く「自分がやるんだ」という意識を選手全員が持つ、正のスパイラルを生んでいる様にも感じています。


泥臭く決して派手ではありませんが、『マーヴィーズと関われて良かった!』
そう感じて頂けるチームを目指し、フットボールは勿論、人間としても魅力の有るチームを作っていきますので、是非とも秋シーズンも試合会場へ足を運んでいただき我々と勝利の喜び共有しましょう。

 
 ▲春季シーズンは58番を着けてプレー。