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【ゲームレポート】第5節:エレコム神戸ファイニーズ戦

2009/10/26

吹田マーヴィーズ(以下マーヴィーズ)の1stステージ第5節の試合が10月25日に王子スタジアムで行われました。対戦相手はここまで同じ2勝2敗でセカンドステージ進出を狙うエレコム神戸ファイニーズ。(以下ファイニーズ)

【前半】
マーヴィーズのキックオフで試合開始。

ファイニーズの最初の攻撃は自陣43ヤードから開始。#41LB小泉のタックル、#44DL早川のQBサックで前進を許さず攻守交代となる。

マーヴィーズの最初の攻撃は自陣15ヤードから開始。#20RB山上、#21RB瀬川、#35RB山本のランで攻めるがファーストダウンを奪えず攻守交代となる。

ディフェンスは、ファイニーズにファーストダウンを与えず攻撃権がマーヴィーズにまわる。

オフェンスは、#20山上、#21瀬川、#5RB小田のラン1回ファーストダウンを更新するが、その後が続かず攻守交代となる。

直後のディフェンス、#29LB一色のタックル、DB#9桝井の好パスカバーでまたもやファーストダウンを与えず攻守交代となる。

ディフェンスの好守に応えたいオフェンスだったが、QBサックでのロスもありファーストダウンを奪えず攻守交代となる。

ディフェンスは、#18佐藤のパスで前進を許しゴール前5ヤードまで攻め込まれが、#4LB谷川の鋭いタックル等で粘りを見せタッチダウンを許さない。しかし4thダウンでフィールドゴールを決められ0-3と先制される。

直後のオフェンスは、#22KR高橋の約25ヤードの好リターンで自陣44ヤードから攻撃を開始。1プレー目に#11QB木下の17ヤードランで一気に敵陣に侵入すると、#11木下から#7WR中川や#88WR中村へのパスで敵陣12ヤードまで前進するが、4thダウンギャンブルのパスが失敗し0-3のまま前半が終了する。

 

【後半】
ファイニーズのキックオフで後半開始。

2プレー目に#11木下の40ヤードランで一気に敵陣に侵入すると、#35山本や再び#11木下のランでゴール前6ydまで攻め込む。最後も#11木下のランでタッチダウンを奪い7-3と逆転に成功する。

直後のディフェンス、#90DL小坂のロスタックル、#69DL杉浦のQBサック、#29一色のタックルでファーストダウンを与えず、オフェンスに攻撃権をまわす。

勢いに乗るオフェンスは、#11木下、#20山上、#5小田、#2RB川瀬のランでテンポ良くゴール前5ヤードまで前進する。最後は#2川瀬がエンドゾーンに飛びこみタッチダウン。14-3とリードを広げる。

ディフェンスは、#18佐藤、#99上條のラン、#48宮下のパスキャッチでゴール前1ヤードまで進まれるが、ここから粘りを発揮する。
・1stダウンのランプレーは、#69杉浦、#9桝井のタックルでノーゲイン。
・2ndダウンのオープンプレーは#29一色の素早いタックルで数インチ手前でゴールを死守。
・3ndの中央プレーは、#4谷川がブロッカーを跳ね返し、#29一色とタックルを決めタッチダウン許さない。
しかし4thダウンはパスを決められタッチダウンを許す。その後の2ポイントコンバージョンも決められ14-11とフィールドゴールで同点となる3点差まで詰め寄られる。

オフェンスは自陣44ヤードから攻撃開始。#11木下の25ヤードランで敵陣に侵入すると、#88中村へのパスでゴール前9ヤードまで前進するが、最後はインターセプトでターンオーバー。試合終了まで残り1分50秒でディフェンスにまわる。

ディフェンスは、#55LB小西のタックル、#9桝井の好パスカバーで自陣25ヤードで4thダウン3となる。最後は#96DL伊東が#18佐藤のランプレーを止めて攻守交代となる。

オフェンスは二―ダウンで時間を消費し14-11で試合終了。

 

この結果、マーヴィーズは1stステージ通算3勝2敗で、西地区の3位となりセカンドステージ進出が決定。セカンドステージ第1試合は、11月8日(日)に長居球技場にて日本1に3度輝いた事がある強豪アサヒビールシルバースターとの対戦となります。